夏季合宿第2期 アミティ舞洲合宿が、終了しました。
8月23日(金)〜25日(日)アスリート29名ボランティアのべ36名合計65名にて実施しました。
今年は、酷暑で、アスリートの体調も心配しましたが、全員元気に予定通り参加しました。
1日目は、夕方からの活動で、自己紹介や仲間づくりです。活動エリアが違い始めて会うアスリートやボランティアとの顔合わせです。ゲームをしたり、ダンスをしたり、少しずつ慣れてきました。
2日目は、午前中希望により、水泳・ボウリング・バスケットボール・卓球に別れてトレーニングです。日頃の競技と違うアスリートもいましたが、楽しそうに活動しました。
午後は、高温のため大阪湾クルーズから予定を変更して、海遊館見学になりました。大勢の見学者に混じって大変でしたが、それぞれの興味に応じて楽しんできました。サメに触れた人もいました。おみやげを買ったりして、宿舎に戻りました。
3日目は、午前中スポーツトレ−ニングです。集中して取り組みました。昼食後、閉会式で、担当ボランティアから、一人ひとりのがんばったことを発表してもらい、記念カードをいただきました。
参加したアスリート、ボランティアにとって、また、新しい体験となった合宿でした。
感想は、次号の「いちにのさん」に掲載します。お楽しみに!!
参加いただいたボランティアのみなさん ありがとうございました。
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夏季合宿第1期マキノ高原が、終了しました。
7月27日・28日滋賀県高島市マキノ高原にて、アスリート26名ボランティア27名、合計53名が、参加して実施しました。
1日目は、魚つかみやスイカ割りをしました。気持ちの良い川に入り、鱒を追いかけます。少しずつ慣れてアスリートも魚を捕まえています。すぐに河原で焼いてもらいいただきました。苦手な人もいましたが、美味しそうに食べています。初めての体験の人もいました。続いて、スイカ割り、なかなかうまくいきませんが、命中した人には、大きな拍手がおこりました。おかわりもいっぱいして、満足そうでした。そのまま、温水プールに入り、流れるプールやジャグジーを楽しみ、隣にあるお風呂で汗を落として宿舎に帰りました。
夜は、花火や夜空の星を堪能して、眠りにつきました。
2日目は、希望により、ブルーベリ−狩りとグランドゴルフに取り組みました。果物狩りは、とりたてのブルーベリーの甘酸っぱさを堪能しました。ゴルフも暑い中でしたが、予定のホール数をこえても、楽しみました。ホールインワンもあったようです。
楽しい2泊3日を終えて、また、新しい体験をしたアスリート、ボランティアでした。
帰路は、道路渋滞で、1時間以上もお待たせしたお迎えのファミリーのみなさまご苦労様でした。
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昨年に引き続き、桃山学院大学をお借りして水泳競技会を、8月4日(日)開催いたしました。
今年は、水泳競技の単独開催でした。スペシャルオリンピックス日本 近畿ブロック地区から、SON・兵庫20名、SON・京都12名、SON・奈良25名そしてSON・大阪44名、合計101名のアスリートと引率コ−チ役員31名合計132名の選手団が参加しました。
桃山学院大学体育館温水プールには、前日から準備された会場準備が整い、参加アスリートやファミリーを、大勢のボランティアが迎えてくれました。
今回の競技会には、桃山学院大学学生関係者様73名他、和泉市ボランティアセンター様、大阪新梅田シティライオンズクラブ様、小野薬品労働組合様、アサヒディード株式会社様、東京海上日動保険株式会社様、大阪工業大学水泳部様から合計130名のボランティアのみなさまに参加いただきました。
また、例年ご協力いただいております大阪水泳協会競技役員にて競技がスムーズに進行いたしました。
参加したアスリートは、引率コーチの支援を受けながらも、自分の力を発揮し、日頃のトレーニングの成果をぶつけて、競技を最後までやりきりました。この体験が、今後の活動のエネルギーになることと信じています。
会場を提供いただきました桃山学院大学はじめ、ご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
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恒例の地区競技会を、イーグルボウルを会場として、開催いたしました。
今年は、SON・兵庫から9名、SON・京都から10名、SON・奈良から8名、SON・和歌山から10名、そして地元SON・大阪から52名合計89名のアスリートが参加をしました。
ボランティアは、大阪保健福祉専門学校から25名、大阪医療福祉専門学校から14名、SCSK株式会社から2名、大阪府ボウリング連盟審判5名、競技ボランティアとして、大阪府立東淀川高校ボウリング部より6名、そして、スペシャルオリンピックス日本・大阪及びスペシャルオリンピックス日本・近畿ブロック地区関係者10名との合計62名のみなさまのご協力で開催いたしました。
競技は、18ディビジョンに分かれて、3ゲームトータルで競い合いました。
アスリートは、日頃のトレーニング成果を発揮し、一人ひとり輝いていました。ボランティアや応援ファミリーからの大きな拍手に支えられ競技を終えることができました。
いつものように、表彰式では、笑顔がいっぱいあふれていました。
競技会での体験を活かして、今後のトレーニングに励んでくれることと信じています。
ご協力いただきましたみなさまに感謝を申し上げて、お礼とさせていただきます。
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スペシャルオリンピックス日本・大阪 アートプログラムのメンバーでの作品展示会『なちゅらるvol. 2』を開催しました。
アートという未開の領域で、常に手探りで活動を続けてきたアートプログラム。活動も4年目を控え、この素晴らしい作品達を出来るだけ多くの方に観て頂きたいと思い、今回の展示会を開催しました。
「アートの力で世界を変える」作品を通じて、スペシャルオリンピックスのこと、障がいのこと、八尾の会場から多くのことを発信できました。
下記の期間と会場で展示しました。
期間:2013年8月1日(木)から19日(月)まで 11:00〜23:00・火曜日定休
場所:Lammock cafe Lofton warehouse
大阪府八尾市若草町4-1 電話 072-970-6130
ホームページはこちら
以前アートプログラムのコーチをして下さっていた四辻さんが経営されるカフェでの展示会。
今回のLammock cafe。近所ではとっても評判の素敵なお店です。皆様にはお茶をしながら、ゆったりと作品を観て頂きました。皆様のご来場、ありがとうございました。
アートプログラム ヘッドコーチ 内田 学
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| 展示作品 |
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「うし」田井 作 「うみ」竹井 作 |
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展示会場 |
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スペシャルオリンピックス日本・熊本の設立20周年を記念して、熊本県内はもちろん全国にスペシャルオリンピックスのすばらしさを発信し、より多くの人たちにさまざまな形で参加していただくことで、スペシャルオリンピックスの輪をさらに大きく広げ、アスリートに対する理解を深めるとともに心のバリアフリーを進め、全国各地で日常のスポーツプログラムに参加しているアスリートが日ごろのトレーニングの成果を競い合い、喜びを共にし、自立性と社会性を高め、ボランティアを含むすべての参加者が交流し、理解と友好を深めることを目的に開催されました。
大会は、2013年5月3日(金)〜5日(日)の3日間、熊本市総合屋内プール「アクアドームくまもと」に全国22地区組織からアスリート 351名 コーチ役員176名 合計527名の選手団が集いました。
大阪からは、10名のアスリート、4名の役員コーチ、応援団14名合計28名が参加をしました。
アスリートは、日頃の成果を発揮し、各自エントリー種目やリレーに全力で取り組みました。それぞれ、メダルやリボンをいただいてきました。競技が進むにつれて、大会にも慣れ最後のリレーでは、個々の競技種目以上に緊張していましたが、泳ぎ切ることができました。応援団も、元気よく声援を送りました。
また、会場では、大阪チームに、担当ボランティアについていただくなど、火の国熊本の熱い歓迎を受け地元や他地区の皆様との交流にも成果を上げました。
アスリートからは、『大きなプールで驚いた。交流会にくまもんが来てくれてうれしかった。全力で泳いだ。楽しかった。』等の感想が寄せられました。
熊本城に観光にも行くことができ、有意義な熊本遠征となりました。
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2013年前期水泳プログラム(二の切会場)が終了しました。アスリート15名、そして、ボランティア6名余にて実施しました。会場は、豊中市立二の切温水プールをお借りしています。ガイドヘルパ−の方にもお手伝いいただき、感謝いたします。
2グループに分かれて水慣れから伏し浮きやビート板を使ってのバタ足自由形、そして、4泳法の獲得をめざして休みなく泳ぐグループと、いろいろですが、入水中の1時間は休むことなくがんばってきました。
4月27日の最終日は、競技会を開催し、表彰式をしました。いつもの元気な笑顔がいっぱい見られました。後期の開始まで一休みです。写真は、表彰式の様子です。 事務局 井上幹一
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4月7日(日)心斎橋にある、アムウエイプラザ大阪研修室をお借りして、定例会員集会を開催しました。集会には、アスリート51名、ファミリー64名、NPO法人役員12名、ボランティア37名、合計164名の参加がありました。全体集会後、アスリート委員会企画のレクレーションとファミリー集会がありました。
全体集会に先立ち、2月に行われた「2013年スペシャルオリンピックス冬季世界大会ピョンチャン」の報告が、映像と共に大阪から参加の糸瀬達也さん、村上智則理事長からありました。素晴らしい成果をもっての帰国でした。
引き続き、昨年スペシャルオリンピックス日本・大阪へのご支援をいただいた団体への感謝状贈呈を行い、参加いただいた皆さまから今後のご支援のおことばをいただき、嬉しく思いました。感謝状贈呈団体様のお名前は、下記にてご紹介させていただきます。
その後、2013年役員、2012年活動および決算報告、2013年活動予定、予算が報告され、今年も一丸となってスペシャルオリンピックス活動に取り組んでいくことを確認し合いました。
全体会のあと、アスリートとボランティアは、競技会場グループごとに天王寺動物園に出かけました。少し肌寒かったですが、久しぶりに行く人、初めての人共にボランティアと交流しながら楽しんできました。
アムウエイ会場では、ファミリー集会があり、熱心に「ファミリーとしてこの活動に取り組んでいけばいいか」を話され、今後の活動の方向が確認されました。
会場をご提供いただいた日本アムウエイのみなさま、ボランティアのみなさま、ありがとうございました。 事務局 井上幹一
感謝状贈呈団体 様
・和宗総本山四天王寺
・大阪信愛女学院
・桃山学院大学
・株式会社アサヒディード
・富士ゼロックス大阪株式会社
・大阪パイロットクラブ
・滋慶学園グループ
・田辺三菱製薬労働組合
・小野薬品労働組合
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大阪でもスケートプログラムをと始めてから、11年が過ぎ今回は17クールを数えるまでになりました。
守口スポーツプラザから なみはやドームにリンクを移し、今期は18名のアスリートとともに氷上のスポーツを楽しんでいます。
このクールは、ボランティアコーチが少なく、十分な対応ができないと困っていたところ、自主的にファミリーの方々が自らリンクに立って下さるようになり、和気あいあいとプログラムが進行できるようになりました。
3月19日には記録会を実施し、アスリートが自分の力を確かめる事ができました。
平素の練習と異なり、必死で前に出ようとするあまり、転倒してしまうアスリートも居ます。転んでも、立ち上がり、最後まで諦めることなく滑り続ける姿に感動した記録会になりました。
なみはやドームをはじめ、ご協力くださいました関係各所の皆様にお礼申し上げます。
ヘッドコーチ 早川浩義
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今年は、冬季世界大会の関係から、例年1月に開催している「冬季合宿」を2月9日(土)〜11日(月)にアスリート48名、ボランティア47名合計95名の参加者にて実施しました。会場は、例年通り岐阜県郡上高原スキー場です。郡上高原ホテルにて宿泊し、2泊3日の活動を行いました。天候にも恵まれ十分な積雪もあり、当初の目標を達成できた活動になりました。アスリートは、アルペンスキー31名、スノーシューイング16名、そしてスノーボード1名が3競技に取り組みました。
今回初参加や何度も経験したアスリートがいましたが、それぞれの課題に積極的に取り組んでいました。初めて、スキーを付けたアスリートが最終日には、発表会でかっこいい滑降を披露してくれました。スノーシューイングでも、新雪の平原を楽しそうに歩くアスリートの姿があり、発表会でも、雪煙を蹴立てて走る姿に歓声が上がりました。一般ゲレンデでリフトを使って練習していたアルペンスキーのアスリートも、ポールを設置したゲレンデを、左右に回転にしながら滑り降りてきました。スノーボードも、しっかりボードにのって滑っていました。
ファミリーからの感想の多くに、バスから降りてきた我が子の顔を見ただけで、楽しい体験をしてきたのだと確信できたこと、言葉や態度など自分の表現で楽しかったことを、一生懸命伝えてくれたことを、お礼とともにいただきました。
ボランティアの方からも、初日の顔合わせから不安であったが、ともに共同生活をする中で、理解が進み、最終日の競技会でのがんばりを見て、元気のエネルギーをもらったという感想をいただきました。
今後とも、日常トレーニングを継続し、この様な合宿での生活体験も開催する予定です。
ご理解、ご支援、ご協賛よろしくお願いします。 SON・大阪 事務局 井上幹一
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「2013年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・ピョンチャン」大会閉幕しました
1月29日〜2月5日の8日間開催されていました大会も多大な成果をもって終了いたしました。大阪より参加しました糸瀬達也さんは、全力で競技に取り組むと共に各国からの参加選手や地元韓国のボランティアと交流を深め、次への目標を持って帰国しました。
競技結果は、以下です。
アルペンスキー
スーパーグライド デイビジョン7 第7位 43秒40
回転競技 ディビジョン8 第4位 2分 3秒17
大回転 ディビジョン8 第6位 1分36秒93
また、大会全体の様子は、以下のスペシャルオリンピックス日本のホームページ掲載しております。合わせてご覧ください。
http://www.son.or.jp/news/detail/478.html
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1月21日 枚方市役所を訪問しました。
今回の大会は、スペシャルオリンピックス日本・大阪からアルペンスキー競技に枚方市在住の糸瀬達也さんが出場します。糸瀬さんのお母さんと同行する事務局井上幹一と3名で枚方市役所を表敬訪問しました。竹内枚方市長はじめ市議会より三島議長、岡林副議長、市役所から南部一成教育長、岸弘克社会教育部長、分林福祉部長、金沢福祉部次長兼障害福祉室長、服部障害福祉室課長がお迎えいただきました。糸瀬さんの「がんばります。」という決意表明のあと、竹内枚方市長、三島議長より激励のおことばをいただきました。大会へ向けての日頃の練習の様子やスペシャルオリンピックスの大会の意義等について歓談し、記念写真を撮っていただきました。
「大会終了後の報告を楽しみにしています。」というみなさまの言葉を大切に大会への意識が高まった表敬訪問でした。
大会には、スペシャルオリンピックス日本・大阪からアルペンスキーコーチとして三宅徹さん、日本選手団アドバイサーとして村上智則さんも参加します。
スペシャルオリンピックス日本のホームページでも紹介されます。みなさまの応援をお願いします。
スペシャルオリンピックス日本のホームページはこちら
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2012年スペシャルオリンピックス日本・大阪フロアホッケー競技を無事に終えることができました。
ファミリーやコーチ・ボランティアの皆様のお陰で楽しくトレーニングが出来ました。特にファミリーの献身的な活動には、心より感謝しております。ありがとうございます。
2012年の幕開けから、スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム福島大会が行われました。
思い起こせば、2006年初めて公式戦に参加した「OSAKA奥飛ば’s」の長野大会は、全敗で帰阪した思い出があり悔しい思いを抱え、新たな目標が生まれました。次期ナショナル大会の「山形大会では、まず1勝!」を合い言葉に日々トレーニングをしてきました。
2008年スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム山形大会は、あの長野での全敗の悔しさを、コートの中で、次々と得点を重ねていくことができました。目標であった、「まずは1勝!」を達成した瞬間は、アスリートやファミリーは互いに喜びをかみしめていました。
この大会では、グループ別3位の銅メダルに輝きました。あの長野大会から彼らが進歩した瞬間に立ち会う事が出来たことは、とても幸せな気持ちになりました。また、勝つことに拘った事も大きく彼らを成長させてくれました。
2012年2月スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム福島大会。
前回の大会と違って、「OSAKA奥飛ば’s」は北河内と中河内の合同チームに編成して大会に臨みました。
目標であった「前回の大会よりも一つ上!」を胸に大会に臨みましたが、結果はグループ別3位の銅メダルに輝きました。みんなの頑張りの証でした。
毎週のトレーニングや試合を重ねながら一歩ずつゆっくりであっても確実に歩んでいる姿に、時には感動し、時には激を飛ばしながら、大好きなフロアホッケープログラムは、けが人もなく無事2012年の幕を閉じました。
2013年の「OSAKA奥飛ば’s」は更に進化して欲しいと願っています。 (文責 齋藤 佳英)
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