大会準備 本格的に始まる!!詳しくは、
「いちにのさん 33号8ページ」へ


開催概要

1.大会名称

2010年第5回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・大阪

2.大会スローガン

「なにわに集え 挑戦者! 夢と勇気をもって!」
~自分へ、チャレンジ。明日へ、チャレンジ。~

アスリート、パートナー、ファミリー、ボランティア、一人ひとり生活する街でのスペシャルオリンピックス活動を基礎に、日頃の活動成果を認め合うことと新たな挑戦を大阪の地で実現しましょう。
スペシャルオリンピックス活動の理念が、より地域社会に広がり定着することの夢をもって開催します。
競技会場に近い競技別の宿泊にて、より密度の濃い交流をはかり、スペシャルオリンピックス日本活動理念の実践、確認、拡大の場としていきます。
今大会は、「2011年スペシャルオリンピックス夏季世界大会ギリシャ大会」の予選を兼ねます。

3.開催期間

日程:2010年11月5日(金)~7日(日)
2010年11月5日(金)
開会式/ヘルシー・アスリート®プログラム   会場:大阪城ホール(予定)

2010年11月6日(土)・7日(日)
競技:各競技会場

2010年11月7日(日)
競技/表彰:各競技会場   閉会式/会場:なみはやドーム(予定)

4.開催地

大阪府内各所   ※下記会場を予定

5.実施競技/会場

下記12競技を8会場で開催予定

競技名会場
水泳競技大阪市舞洲障害者スポーツセンター/大阪市此花区
陸上競技万博記念競技場/吹田市
バスケットボールなみはやドーム/門真市
ボウリングイーグルボウル/大阪市淀川区
サッカー大阪市長居第2陸上競技場/大阪市東住吉区
ゴルフ茨木カンツリー倶楽部/茨木市
体操競技大阪府立障がい者交流促進センター/堺市南区
卓球舞洲アリーナ・メインアリーナ/大阪市此花区
テニスシーサイドテニスガーデン舞洲/大阪市此花区
バレーボールなみはやドーム/門真市
バドミントン舞洲アリーナ・サブアリーナ/大阪市此花区
フライングディスク万博記念競技場/吹田市

6.大会規模
アスリート105人
選手団役員・コーチ450人
大会役員・審判800人
ボランティア4000人
ファミリー・応援団10,000人
ファミリー・応援団16,300人

7.主催

認定NPO法人 スペシャルオリンピックス日本

8.主管

NPO法人 スペシャルオリンピックス日本・大阪

9.大会運営主体

「2010年第5回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・大阪」実行委員会


有森裕子新理事長来阪!

2008年4月30日有森SON新理事長が、2010年夏季ナショナルゲーム開催へのごあいさつに大阪にお越しになり、SON大阪馬場会長、隅田、丸尾両副会長ならびに井上事務局長と会長勤務先の大阪信愛女学院にて懇談されました。SO活動、夏季ナショナルゲームへの思いを中心に2時間余、有森理事長との懇談のなかで、大会へ向けての準備の重要さを参加者が強くした懇談となりました。